ダスカロス・キプロス・レッスン

ダスカロスが伝える秘教の情報、思想などを扱います。

ダスカロスのレッスンの伝達のされ方

ダスカロスのレッスンは、元は、口頭でおこなわれたレクチャーなのです。そこから文字おこしをして、文書化されます。その文書を学びたい人が、最初のレッスンから順番に受け取って、学んでいく形式が採られています。
レッスンは、長く続きますが、レッスンは期間ごとに「シリーズ」があります。最初の二つのシリーズのレッスンが基礎固めの基本的な概念を伝えるためにあります。最初のレッスンは「Aレッスン」で、これは2年間分のレクチャーの文書から成り立っています。このAレッスンの後には、別のシリーズのレッスンが続き、ある程度の年数で、また次の「シリーズ」に切り替わっていきます。あとになるほど、高度な内容が出てきます。
そのレッスンのなかには、教えの内容を説明することに加えて、具体的なエクササイズについても説明しています。エクササイズは主に視覚化の内容を説明しています。

レッスンが文書になっている利点は、だれでも公平に内容に触れることができるということです。
もともとは文書にすることも認められていなかったのですが、ある時以降、こういった形式を「天」がみとめて、広く、知らせることができるようになりました。
文書の伝達の経路に特定の人が介在していないので、権威主義的な動きは起きにくくなります。
ここでだれかリーダのような人をたてて、組織化しメンバーの階層化をつくるようなことをすると権威主義的なことが起き始めますが、そんなことは、ダスカロスはしていなくて、レッスンは本部から各メンバーに同じように送られていますので、だれでも横並びで学ぶことができます。