ダスカロス・キプロス・レッスン

ダスカロスが伝える秘教の情報、思想などを扱います。

「ソウル・エピグノシス」ダスカロスが用いる基本概念

日本では単純に人間の中に神の「わけみたま」が存在するといいますが、「ソウル・エピグノシス」と永遠の自己との関係は以下の通りです。

永遠の自己は、「ホーリーモナド」の一部です。「絶対存在」は無数のホーリーモナドから成り立っています。
以前の記事に書いたように「ホーリーモナド」から「ホーリーモナド・スピリット・ビーイング・セルフ」が発生します。

そののち、ホーリーモナド・スピリット・ビーイング・セルフから一つのスパークが、自分の自由意志により、人間のイデアを通し、降下する決心をしました。これは「聖なる意志」によって十全にサポートされています。
人間のイデアはそのほかの多くのイデアのうちの一つであり、ホーリーモナド・スピリット・ビーイング・セルフが通過することができるものです。

その後、ホーリーモナド・スピリット・ビーイングが人間のイデアを通過して、一つのスパークを生み出します。それが「ソウル・エピグノシス」です。この「ソウル・エピグノシス」がノエティクの世界を通ってノエティカルの世界の質料をまとい、人間存在になります。


以上のように、人間とその中に内在する存在を説明しています。(この時点では大まかに以上のような用語があるということがわかれば十分です。)