ダスカロス・キプロス・レッスン

ダスカロスが伝える秘教の情報、思想などを扱います。

ダスカロスによる人間と絶対存在との関係

ダスカロスによれば、人間と絶対存在との関係の仕方は以下の通りです。
人間の存在は、その性質の違いにより、永遠の自己と現象としての人間に分けることができる。
永遠の自己(Self)は、ホーリーモナドの一部であるところの一者である。「絶対存在」は、無数のホーリーモナドから成り立っており、それぞれのホーリーモナドは無数のスピリット・セルフ・ビーイングから成り立っている。
ホーリーモナド・スピリット・ビーイング・セルフから一つのスパークが、自分の自由意志により、人間のイデアを通し、降下する決心をしました。これは「聖なる意志」によって十全にサポートされています。
人間のイデアはそのほかの多くのイデアのうちの一つであり、ホーリーモナド・スピリット・ビーイング・セルフが通過することができるものです。
以上のように、人間とその中に内在する存在を説明しています。

以上のことは、日本で単純に人間の中に神の「わけみたま」が存在すると考えているのと、意味は同じことです。神道で、一魂四霊の構造は言いますが、以上の文章のようにより細分化して、存在の段階を言っていません。

 

一魂四霊は、一般に人間の霊的諸体と魂との関係と考えられていますが、実際にはもっと別の説明があります。(4という数と諸体の数とは、かならずしも、一致しません。)このことについては別の機会に伝えます。

 

#ダスカロス