ダスカロス・キプロス・レッスン

ダスカロスが伝える秘教の情報、思想などを扱います。

10月の神秘学講座

工事立ち合いという個人的な都合で、神秘学講座の日程が決まらず、
連絡が遅れていましたが、工事の日程が決まったので、以下のように開催します。

 

1.神秘学講座
(1)大阪会場
  日時 :10月25日(日曜日)10:00~ 11:30
   エクササイズは二種類を行います。
   場所:KOKO PLAZA(新大阪)講義室406
  住所:大阪市東淀川区東中島1-13-13 JR新大阪駅から徒歩4分 
  参加費用: 3000円

  当日、時間厳守で会場まで来てください。

過去の講座の動画 3回目から8回目まで

過去の講座の動画は以下の分がクラウド上に保存されています。
3回目から8回目まであります。
興味がある人は、連絡くれれば、視聴できますので、よろしくお願いします。

トピック: ダスカロス・キプロス・レッスン 第3回
ミーティング開始時刻 : 2020年5月10日 09:50 AM

トピック: ダスカロス・キプロス・レッスン 第4回
ミーティング開始時刻 : 2020年6月7日 09:56 AM

トピック: ダスカロス・キプロス・レッスン 第5回
ミーティング開始時刻 : 2020年6月21日 09:59 AM

トピック: ダスカロス・キプロス・レッスン 第6回
ミーティング開始時刻 : 2020年7月26日 09:55 AM

トピック: ダスカロス・キプロス・レッスン 第7回
ミーティング開始時刻 : 2020年8月16日 09:32 AM

トピック: ダスカロス・キプロス・レッスン 第8回
時間: 2020年9月20日 10:00 AM

新約聖書外典「ペテロ行伝」と十字と生命の木

 

新約聖書の中に収められなかった文書に「ペテロ行伝」があります。その中に以下の言葉があります。
「霊はこう語っている。『キリストは言葉、神の響でなくて何であろうか』とな。つまり、キリストは十字架なのだから、言葉とは、私が掛けられておる十字架のこの垂直の木が表しておる神性だ。そして響とは、横木が表すもの、つまり人間性なのだ。真ん中あたりで横木を縦木に固定している釘というのが、人間の回心であり悔い改めだ。」新約聖書外典230ページ

「ペテロ行伝」のなかには、新約聖書正典の中には収められなかったイエスの言葉も伝えられています。「ペテロ行伝」の前半部分は、空を飛ぶ魔術師とペテロの対決が書かれていたりしますが、後半は、明かされなかった秘義的な内容になってます。引用した部分はそういった秘密裏に内意が伝えられていたものを記録した内容です。
ペテロはこの木のことを「生命の木」と呼んでいます。「ペテロ行伝」の最後の部分には注目すべき内容が含まれています。
象徴とイエスにまつわる歴史的事実とは、異なりますが、十字架が十字であることの象徴性、「キリスト」の意味を明らかに示しているのは、この「ペテロ行伝」です。

 

9月の神秘学講座の資料には、ペテロ行伝の中の言葉と対応する図が含まれています。

今回の9月の神秘学講座の資料には、ペテロ行伝の中の言葉と対応する図が含まれています。
おこなうエクササイズは、そのことの一番の基礎になる部分を行います。

ペテロ行伝に実際に字義通りに、秘義が書かれていることに気が付くでしょう。


次回のZoomによる神秘学講座のスケジュールは、以下の通りです。
日時  : 9月20日(日曜日)10:00~ 11:10
      テーマ:生命の木
内容  : 毎月のテーマに沿って解説。エクササイズ1種類。

参加費用: 3000円
 

申し込み先 講座の前日までに、メールかメッセージで氏名、メールアドレスを添えて、連絡ください。
      ミーティングID、パスワードを返信します。費用の振込先は、メールで連絡します。

 

9月のZoomによる神秘学講座 第8回

次回のZoomによる神秘学講座は、以下の通りです。
日時  : 9月20日(日曜日)10:00~ 11:10
      テーマ:生命の木
内容  : 毎月のテーマに沿って解説。エクササイズ1種類。

参加費用: 3000円
 

申し込み先 講座の前日までに、メールかメッセージで氏名、メールアドレスを添えて、連絡ください。
      ミーティングID、パスワードを返信します。費用の振込先は、メールで連絡します。

 

内観や瞑想


キプロスからくるレッスンの中には、具体的なエクササイズのインストラクションがあります。
そういった具体的な行法以前にレッスンの中では説明されている宇宙論や創造の法則自体が瞑想のための助けにとてもなります。その創造の法則の現れは今、ここの生活のなかにあるのです。内観や瞑想に形式があるわけではなく、すべての人にいつでも本来の瞑想への道は開けています。

法則とシンボルのレッスン

法則とシンボルのレッスンを見直しました。
各シンボルを人が用いたときにどのような助けを「法則」から人が得られるかについてが解説されています。意識の広がりは各シンボルをマスターすることの延長線上に起きることなのです。

過去の人類は「命そのもの」の性質を表すのではなく、エレメンタルの力を使って、パワーと力を表わしていた。エレメンタルを作るのに音や数などの組み合わせによってバイブレーションを作りだしています。
「命そのもの」のことについては、各種のカルト系教団では全く教えていなくて、そうしないことで差別化を図っています。しかしエレメンタルを用いて結果を得ようとすることはネガティブな結果に最終的になります。エレメンタルはそれを作り出した人間からエネルギーを吸い取り、そのひとをどんどん弱らせていくからです。

現人類に提示されているヤコブの梯子の段数は極めて重要なキーになっていますタロット等の体系でのヤコブの梯子は過去に用いられた数が今もなお用いられており、今の時代に合わない時代錯誤的なものになっています。時代に合わないものは「悪」としてして働くことがあります。たとえば過去の人類の歴史には「奴隷」が当時は合法的にありましたが、今の時代にこれがあれば「悪」です。社畜はよくないものという考え方に今はなっています。現在もタロットの体系のなかには象徴が顛倒して用いられているために、これを用いるグループ間では不和が絶えません。

いのちそのものが十全に表現されるためには、人のイデアの原型が用いられる必要があります。アモルファスボディのリシェイプのためにもこの元型が必要です。

人のイデアの原型、および、さらにもう一つのシンボル、ベツレヘムの星は人の一生にかかわる重要な意義が込められています。
エクササイズの中で以上のシンボルが用いられる意味には命そのものの働きをスムーズに表すことにあります。