ダスカロス・キプロス・レッスン

ダスカロスが伝える秘教の情報、思想などを扱います。

すべての可能性は14ポイントの星によって与えられている。

ダスカロスの言葉の断章

創造の中のモナドがあるだけ、それに応じた多くの可能性のサイクルがある。

現在のパーソナリティの数だけ、多くのモナドがある。無数に存在する。

どの可能性のサイクルに従うかは個人に任されていない。

すべての可能性は14ポイントの星によって与えられている。そうでなければ、
それぞれの人が別々の経験をすることができない。この星によって、
個人性が表現される。

ヴィア・ドロローサの14のステーションは、エンライトメントに向かうレベルを表す。

以上のように14ポイントの星の視覚化は、その人固有の可能性のサイクルの顕現のための助けになるものです。

「ヤコブの梯子」のあがり、さがり。

いわゆる「ヤコブの梯子」というものがあります。
この梯子は存在の世界の中で意識の降下・上昇を示すとダスカロスは言います。

それには二つあり、様々な大天使団の存在の世界への降下
もうひとつは人間の上昇、人間のもつ大天使のピポスタシスをあらわすとしています。

人間はロゴス的と聖霊的の両方をのぼり、下らなければならないとダスカロスは言います。

梯子のステップの数は、古い時代には今のものとは異なる時代がありました。

 

ダスカロス・キプロス・レッスン 2021年7回目

次のZoom講座の案内です。

10月 3日(日曜日)10:00~ 11:10に行います。
資料は第6回目とほぼ同じです。エクササイズは新しいものを二つ行います。
生命の木のエクササイズは動きのあるものを行う予定です。

生命の木がテーマです。

 

申し込みのサイトは以下になります。
申し込みした人にはZoomIDをメールで送ります。

https://kokucheese.com/event/index/616605/

よろしくお願いします。

2021年度講座録画受講について

ダスカロス・キプロス・レッスン 2021年の第1回から第6回までは、現時点で、クラウド上にありますので、希望者がいれば、視聴可能です。
容量の問題で、そのうち整理しますので、興味がある人は、はやめに申し出てください。
毎回、新しいエクササイズを説明しています。

探求者のすべてのワークはエンドスコピシスの大きな傘の下にある。

ダスカロスは以下のように言っています。

「探求者のすべてのワークは、じつのところ、エンドスコピシスである。実のところ、表現されることはなんであれ、内側からくるものであるからである。そしてそのことが表現されるように、その道をクリアにしなければならない。
そのため、我々のワークはメディテーションではなく、エンドスコピシスである。
探求者のすべてのワークはエンドスコピシスの大きな傘の下にある。だから定期的にエンドスコピシスのワークをしなさい。なぜなら、この種のアプローチを続けていくつもりであるのならば、エンドスコピシスはとても重要であるからだ。」

14のポイントはビアドロローサの14のステーションを象徴しています。

14ポイントの星はダスカロスが伝える重要なシンボルです。
14のポイントはビアドロローサの14のステーションを象徴しています。
すべての人に、その人の生涯の間、一回の転生の間にひとつ、絶対存在から与えられています。
日々の視覚化エクササイズの中で、視覚化を重ねていくことで可能性のサイクルに刺激を与えていくことになります。

14ポイントの星の14のステーションはエンライトメントに向かうレベルを表します。

14ポイントの星はダスカロスが伝える重要なシンボルです。

14ポイントの星は、イエスキリストロゴスとしてのキリストロゴスを表します。
そして生命の現象としての人間を表します。

この星は人間に二つのサイクルを与えます。
現在のパーソナリティとしての「蓋然性のサイクル」と多様性をあたえる可能性のサイクルです。

創造のなかには、モナドがあるだけ多くの可能性のサイクルがあります。現在のパーソナリティの数だけ多くの可能性のサイクルがあります。
どの可能性のサイクルに従うかは、その個人に任されているのではありません。すべての可能性のサイクルは14ポイントの星によって与えられています。
この星によって個人性が表現されます。14ポイントの星の14のステーションはエンライトメントに向かうレベルを表します。